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ジュエリー辞典 宝石別 サンストーン


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サンストーン(日長石)

 

●コーディネート術

サンストーンは、
オレンジがかった石の中に、
キラキラ光る、ラメが入った宝石。

ムーンストーンほど、
一般に売られているわけではないけれど、

キレイなサンストーンに出合うと、
石を光にかざして、
そのキラキラを楽しみたくなる宝石。

月と太陽。
ムーンストーンとサンストーン。
ぜひ、交互に身につけてみてください。

 

●宝石ものがたり

サンストーンを別名、“ヘリオライト”と言い、
ギリシャ語で、やはり“太陽石”という意味です。

サンストーンを和名で言うと、“日長石”。
ムーンストーンの和名が“月長石”。
…そう、実は二つの石は、同じ“長石”グループの石なのです。

また、長石のことを“フェルスパー”ということと、
アベンチュリンと同じように、ラメのようにキラキラとしたものが、
石の中に入っているせいか、
サンストーンは、“アベンチュリンフェルスパー”と呼ばれることがあります。

ただし、グリーンのアベンチュリンのキラキラの正体は、“クロム雲母”ですが、
サンストーンのキラキラは、赤鉄鉱、銅などの金属が、石の中で輝いているのです。

古代ギリシャでは、サンストーンを太陽の鉱物として崇め、
お護り石としたり、
毒を中和させる目的で、杯や皿にして使用していたそうですが、

本当に毒を中和したのかどうかは、分かりません。

 

●癒しと活用術

サンストーンは、その名の通り、
古代から太陽の神の象徴とされ、

隠れた力を引き出して、
心身の傷を癒し、

ポジティブなエネルギーや、
バイタリティーを与えると同時に、
敏感で豊かな想像力を与えてくれ、

あらゆることでの勝者となれるように、
導く働きがある…と、されています。

サンストーンは、
定めた目標につき進む力や、
自分に自信のない人には、
自信と勇気を与えてくれます。

さらに、
対人関係を深めるのにも、効果があります。

また、
サンストーンの宝石言葉は、
“恋のチャンス”

あなたも、
“恋のチャンス”を掴むため、
敏感で豊かな想像力を身につけて、
感性豊かな恋愛が出来るように、

そして、
恋の勝利者として、だけではなく、
あらゆることでの勝利者となれるように、

太陽の石、サンストーンを
身につけてみては、いかがですか?

 

●メッセージ

サンストーンは、
太陽のパワーを宿した宝石。

太陽のパワーのように、
育み、慈しむパワーにすぐれています。

仕事や趣味、
その他の目的を成就させたいとき、
サンストーンは、太陽のパワーで、
持ち主をひとまわり大きな存在へと、ひきあげることで、
あらゆる行動の勝利者にしてくれます。

また、
夢や目標に対しての迷いを取り除き、
進むべき道を教えてくれます。

サンストーンは、能動的に働きかける石で、
何かに向けて行動し始めたときに、
その力を発揮してくれます。

それが仮に小さな一歩だとしても、
行動を起こした人を応援し、
励ましてくれます。

何かの夢や目標は、
叶えようと、行動を起こした時、
実現したも同じことだと、言われます。

そう、出来る、出来ないが問題なのではありません。
やるか、やらないか、なのです。

出来ないことは、やっていくうちに、
少しずつ、出来るようになってくるものです。
反対に、やってもいないことは、永遠に、
出来るようにはならないのです。

あなたも、太陽のパワーを宿したサンストーンを身につけ、
自分自身を育んでくれる、大きな太陽のパワーを借りて、
夢に向かって、小さな一歩を踏み出してみてください。

 

●おまけ

サンストーンは、
古くは、リウマチの治療に用いられたそうです。

そしてまた、
無理な体の働きによる、
脊椎の不調を改善する力もある…と、
伝承されています。

多分、その理由として考えられるのは、
古代ローマ時代から、
星占いで用いられている。黄道12宮(星座)は、
それぞれ、太陽、月、水星などの惑星が守護していて、

なかでも、太陽は、獅子座を守護しているのですが、

黄道12宮は、宇宙を支配すると同時に、
人体というミクロコスモス(小宇宙)の、
各部分の機能と結びついている…と、考えられていて、

獅子座が支配する身体の部分は、
心臓と背中。

…そこから、脊椎の不調を改善する力がある…と、
考えられてきたのではないかと思っているのですが、

…これは、あくまで私の想像です。。。

 

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