パーソナルジュエリー7つの役割

自分が自分であるために身に着けるパーソナルジュエリーの役割

パーソナルジュエリー7つの役割

パーソナルジュエリーは、単に外見を飾りたてるのではなく、自分のために身に着けるジュエリー
自分が自分であるために身に着けるパーソナルなジュエリー
ファッションとしての装飾品、付けたしのアクセサリーではない
パーソナルジュエリーが果たす役割とは?

その1 『あなたの人生の相棒』

ジュエリーは、直接肌に身につけるもの。24時間365日、貴女の大切な恋人や親友よりも、誰よりも貴女のそばに、いつもいてくれます。貴女の大切な恋人や親友さえも知らないような、心に秘めた思いや、本音を、黙って静かに分かち合ってくれたり、誰にも見せない涙を、そっとぬぐい、優しく癒してくれたり、無言で励ましてくれる存在。また、誰にも頼ることができない状況で、一人で何かを乗り越えなくてはならないとき、勇気と、パワーを与えてくれる。ジュエリーって、何も言わないけれど、貴女の頼もしい心の支え、大切な『人生の相棒』としての役割を果たしてくれるのです。

その2 『あなたの名脇役』

貴女の人生は、『貴女が主役』の物語。貴女は、貴女の人生の物語の中では、『主人公』そう、貴女は 物語の主役、『姫』なんです。そして、『姫』には、姫である自覚と、証明のために『ティアラ(冠)』が必要で、ジュエリーは、貴女が『私の人生の主役は私です』という、自覚と証明のために身につける『ティアラ(冠)』の役割を果たしてくれるのです。そしてさらに人生の主役である『あなた』を、より美しく魅せるため、キラキラ輝いて、貴女に花を添えてくれる、『名脇役』となってくれるのです。

その3 『あなたを引き立てる額縁』

ジュエリーの輝きは、身につけた時に、最大に貴女を美しく魅せる、貴女の『スポットライト』のようなもの。あなたの思い、在り方、存在そのものが輝く演出をしてくれます。また、それと同時に、名画をさらに引き立てる『額縁』ように、あなたを引き立ててくれる存在なのです。

その4 『美の演出家』

ネイルを塗ると、指先の仕草が変わるように、新しい口紅をひくとき、気分も変わるように、今までの自分とは、ちょっとだけ違う自分になれるように、指先にリングを身につけるだけで、気分が変わり、自分の中の女性らしさを、無意識のうちに表現することができるようになります。そう、リングって、貴女を魅力的な女性へと高めてくれる、『美の演出家』なのです。

その5 『思いを心に刻む』

古来から、自分の身を守る『お護り』としてだけではなく、宝石言葉やカタチ・シンボルなどに『自分の思い・在り方』を託し、自分の信条や信念を、常に忘れないように心に深く刻むために身に着けたもの。本来は、装飾品というより、自分の思いを忘れないため、ジュエリーに誓いをたて、さらに心に刻むために身につける役割を果たしてくれるのです。

その6 『生き方のお手本』

あなたという人が、世界で一人しかいないように、宝石もまた、同じものは一つとしてありません。また、宝石は、原石のままでは輝いておらず、その石を最大に美しくするためにカットして磨くからこそ、美しい宝石となる。それは人も同じこと。ただ足が速いだけでは、オリンピックに出れないように、自分の、素質、性質を活かし、最大に発揮するためには自分を磨くことが大事です。宝石は、あなた自身が、すでに世界で一人しかいない宝石のような存在であることに気づき、その価値ある存在の自分を最大に活かすことで宝石のように輝くことができるのだと教えてくれる、人生のお手本なのです。

その7 『ギフトの循環』

宝石は、何億年もかけて、地球の中心近く、奥深くで生まれ、地殻変動や、火山の噴火など、様々な地球の活動により、地表近くに出てくることで、わたしたち人間と出合います。宝石は、地球の破片(かけら)であり、母なる地球が私達人間に遣わした、最大の贈り物。宝石はたくさんあるのに、その中でも、何かしらの縁を感じ、自分の手元にやってくる宝石は、地球からの美しい贈り物。また、宝石は『スピーカー』として、あなたの思いを磁化して発信し、それに関することを引寄せてくれます。小さな宝石を大事にする思いが拡大されて、めぐりめぐって自分のところにかえってくる。そんな『ギフトの循環』を創りだす手助けをしてくれるのです。