パーソナルジュエリー誕生秘話

それは、無意識に、ごく個人的にやっていたことから生まれた

パーソナルジュエリー誕生秘話

個人的に、自分に自信を持ち、自分を誇りに思える自分になりたい!と、
ジュエリーに思いをこめて身に着け、ジュエリーを見るたびにその思いを何度も思い出し、
態度を変え、行動を変えていくうちに
いつしか自分に自信がつき、行動が結果へと結びついたのがパーソナルジュエリーのはじまり。

それは、自分に自信を持ちたいという個人的な思いから生まれた

27歳のとき、ふとしたことがきっかけで宝石業界にたずさわることになり、そこで、獅子をかたどった一本のリングに出合いました。自分に自信がなく、自分のことが嫌いだった私は、『獅子のように、堂々と自分を誇りに持てるような自分になりたい』と思いを込めてそのリングを毎日身に着けるようになりました。自分に自信がない私は、無意識のうちにふっと下を向いてしまいます。下を向くので、自然と自分の手を見ます。そこで、身に着けている『獅子のリング』を見ては、『そうだ、私は、獅子のように堂々と自分に自信を持ちたいんだった』と思い出し、背筋をピンと張り、前を向く。という行動を、何度も繰り返しやっていくようになりました。
内面は、相変わらず、自信のない自分のままでしたが、背筋をピンと張って、堂々としていると、お客様から声をかけられ、誠心誠意、対応していくうちに信頼してもらうようになり、お客様とお話するのが楽しくなっていきました。そうやっていくうちに、売上もあげられるようになり、接客が楽しくなり、いつの間にかだんだんと、下を向くことが少なくなり、笑顔で前を向くことが多くなり、自分にも自信がついていました。
その後、心理のことを深く学んでいくうちに、脳科学のことも知るようになり、気分がふさいでいる時でも、笑顔を作ると、脳が楽しいことがあったかのように勘違いして気分が上向いたり、上を向いていると、悩むことができなくなったりと、心と体の関係が、密接な働きをしていること、行動が心理に影響を与えることを知りました。
そして、私がリングを身に着けて繰り返し行っていたことは、実際に、心理療法でも使われているテクニックだったということも分かりました。

こうしたい、こうなりたいと思う意識や意図、方向性を決めてジュエリーに込める。

さらに、その効果を増すために、お渡し時に対面セッションをしていくと…
その一週間後に、自分がやりたい仕事に転職した、彼氏ができた、理想のパートナーが現れたなど、次々に変化を起こしていく人が続出したのです。
宝石は、昔から、パワーがあると言われていたり、もともと『お守り』のように身に着けられてきましたが、確かに、身に着けるだけで、心強い、安心感、何かしらのパワーがもらえるような気持ちになります。でも、それだけでは、人は変わることはありません。なぜなら、宝石、パワーストーンが人生を変えてくれる。パワーをくれるのではなく、あなた自身の内側にあるパワーを外側に発信し、それに基づいて行動していくときに宝石、パワーストーンが意識を拡大し、手助けしてくるだけです。宝石、パワーストーンが人の人生、運命を左右するのではありません。
ジュエリーに、個人的な思いを込めたり、こうしたい、こうなりたいという意識、意図を持つ。方向性を決める。やる。と決める。覚悟する。必要であれば、潜在意識にある思い込みや認識を変え、潜在意識と顕在意識をつなぎあわせる。ジュエリーを身に着けて、意識的に、繰り返しそれを思い出して行動を変えていく。そうやって、実践的に意識と行動を変えていくことで、人生を切り拓くことができる自分、自分が自分を変えていくことができる自分へと変化していくことができるのです。
そして、それが、独自のジュエルメソッドであり、それを最も最大に活用できるジュエリーとして、独自に開発していったのが、パーソナルジュエリー。
不思議なことに、自分の意識や意図を持ち、セッションを行い、アイディーのパーソナルジュエリーは、身に着けると、オーラが変わり、明らかにパーソナルジュエリーを意識的に身に着けることで、何かしらの心理的変化があることも分かりました。